サポットさんは、お客様の業務データを大切に扱い、セキュリティとプライバシーの保護に取り組んでいます
Slack Marketplace掲載アプリ
サポットさんは、セキュリティに関する確認を含むSlackの審査を通過し、Slack Marketplaceに掲載されています。
Slackの掲載審査では、通信の暗号化、Slackからのリクエストを検証する仕組み、機能に必要なアクセス権限の妥当性などが確認されます。掲載後も、Slackによる要件・ガイドラインへの定期的な適合監査の対象となります。
ISMS(ISO/IEC 27001)
現在、ISMS認証の取得に向けた準備を進めており、2027年初めの取得を予定しています。現時点では未取得です。
サポットさんが取得・処理するSlackのメッセージは、次の会話の内容です。
ユーザーがサポットさんを招待したチャンネル
ユーザーがサポットさんを招待したグループDM
サポットさんへ直接送信したDM
サポットさんを招待していないチャンネル・グループDMや、ユーザー同士のDMの内容にはアクセスできません。
機能提供に必要なユーザー・チャンネル情報なども取得します。また、Googleカレンダーと連携する場合は、ユーザーの許可に基づきイベント情報を取得します。
取得する情報の詳細は、プライバシーポリシーをご確認ください。
Slackの会話から作成されたタスクは、その会話に参加するユーザーの閲覧範囲に基づいて管理します。同じチームに所属しているだけで、すべてのタスクを閲覧できるわけではありません。
ポータルでは、アカウント種別やユーザーごとの権限に応じて、閲覧・編集できる操作を制御しています。
詳しくは、タスクの公開範囲とアカウント種別・権限をご確認ください。
サポットさんのサービスデータとバックアップは、AWSの東京リージョンに保管しています。
AWS環境は当社が直接契約し、構築から運用まで当社のみで行っています。外部の事業者への委託はしておりません。データベースはプライベートネットワーク内に配置し、インターネットから直接アクセスできない構成にしています。
AI機能の処理には外部のAIサービス(OpenAI)を利用しており、その処理は東京リージョンの外で行われます。取り扱いは「AIの利用とデータの取り扱い」をご覧ください。
保管するデータはAES-256で暗号化し、暗号鍵はAWS KMSで管理しています。
通信にはTLS 1.2以上を使用し、HTTPSによって通信経路を暗号化しています。
日次のバックアップに加え、AWSのバックアップ機構を利用し、障害発生時に直近の時点へ復旧できる体制を整えています。
臨時メンテナンスを行う場合は、原則として5営業日前までにご案内します。
障害が発生した場合は、ご登録のメールアドレスやポータルでお知らせします。
システムを24時間365日自動監視し、異常を検知した場合は開発チームへ通知します。
外部からの攻撃への対策として、AWSのDDoS防御機構とWAFを利用しています。
サポットさんでは、Slackの会話からのタスク作成補助、タスクの要約、使い方に関する質問への回答などにAIを利用しています。
AIによる処理には、OpenAIが提供するAPIを利用しています。送信するのは、処理の対象となるメッセージやタスクの情報に限ります。
送信した内容が、AIモデルの学習に利用されることはありません。
AIが生成した内容には誤りが含まれる場合があります。
タスクの内容や回答をご確認のうえ、ご利用ください。
詳しくは、利用規約とプライバシーポリシーをご確認ください。
導入審査、セキュリティチェックシート、ご利用にあたっての確認事項など、お気軽にご相談ください