
【2026年版】Slack連携アプリ目的別おすすめ10選!導入時の注意点も解説
「Slackの連携アプリって、どんなのがあるんだろう?」
「アプリを入れたらどんなメリットがあるのかな?」
「アプリは入れたいけど、どんなことに気をつければいいんだろう?」
利用するツールが増えるほど、確認の往復や見落としが増えていきます。
Slackで一括で操作できたら、とても楽になりますよね。
この記事では、Slack連携アプリでできること、目的別のおすすめアプリ、導入時の注意点までを整理します。
「Slackで発生するタスクを自動で管理してほしい!」
このように感じている方には、全自動タスク管理アプリ「サポットさん」がぴったりです。

Slack連携アプリでできる3つのこと

Slackと連携アプリをつなぐと、できることが一気に広がります。
外部アプリと連携してできることを3つ紹介しましょう。
通知を1か所に集めてツール間の往復を減らす
各ツールの通知をSlackに集められるのが、アプリ連携の大きなメリットです。
通知をツールに移動して確認していると、見落としと時間のムダが生まれます。
ですのでアプリを連携し、次のような通知の確認をSlack上で完了させましょう。
カレンダーの今日の予定
締め切りが近いタスクのお知らせ
お客様が送ってきたフォームの回答
Slackを見れば通知確認を完了させられるのが、ツール連携の良いところの1つです。
Slack上で操作を完結させる
Slackの画面から操作できる連携ツールも多いです。
別のツールにわざわざ移動して操作しなくていいので、登録忘れや対応の遅れを防げます。

何をしようとしたか忘れるような、小さなロスを減らせるのも連携のメリットです。
定型作業を自動化する
やることが決まっている作業を、Slackに自動で実行してもらうこともできるようになります。
通知や操作がSlackでできるようになっても、集計する・記録するといった手作業が残る限り、自分のための時間は増えません。
Slack上の依頼をアクション一つでタスクリストに載せてくれる→コピペの転記がゼロに
売上や申込みの数字を、Slackに自動で書き出してくれる → 管理画面を開く回数が減る
連携アプリでこのようなことを実現し、本来の仕事に集中する時間を増やしましょう。
目的別おすすめSlack連携アプリ一覧

連携アプリが便利とわかっても、「どのSlack連携アプリを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
この章では、よく使われるアプリを目的別に整理して紹介します。
チームに合った連携アプリを選ぶヒントにしてください。
スケジュール・会議(Googleカレンダー / Zoom)
スケジュール管理用・会議用のアプリをSlackに連携しておくと、スケジュールや会議参加の抜け漏れを防げます。
普段開いているSlackにスケジュールや会議の通知が届けば、ツールを行き来する必要がなく、見逃しもなくせるでしょう。
アプリ | Slack上でできること |
Googleカレンダー | ・会議10分前のお知らせ ・予定の自動表示 ・「会議中」などのステータスに自動で変わる |
Outlookカレンダー | Googleカレンダーとほぼ同じ。Microsoft系を使う会社向け |
Zoom | 通知のリンクからそのまま会議に参加 |
今日の予定や動きをSlackだけで把握できるのが、この連携ツールの心強さです。
CRM・問い合わせ(Salesforce / HubSpot / Zendesk)
顧客・問い合わせの管理ができるアプリをSlackにつなぐと、今やるべき対応がSlack上で判断できます。
商談も問い合わせも、気づくのが遅れると機会を逃してしまうものです。
初動が早いほど相手の印象もよくなり、より成果につながるでしょう。
ツール | 主な役割 | Slackに届く通知の例 |
Salesforce | 営業の顧客管理 | 新しい見込み客(リード)が登録されたお知らせ |
HubSpot | 営業・マーケの一元管理 | フォームから資料請求が入ったお知らせ |
Zendesk | 問い合わせ対応 | お客様から新しい質問が届いたお知らせ |
商談や問い合わせの取りこぼしを減らすなら、これらアプリの連携は必須です。
タスク・プロジェクト管理(Asana / Trello / Todoist)
タスク管理に特化した連携アプリは、仕事を整理して進捗を見える化できることが強みです。
Slackだと依頼が会話に流れてしまい、今どれが終わっていないのか分かりづらくなります。
この種類の連携ツールにつなぐと、一つひとつの仕事を並べ、状態を一目で追えるようになるからです。
アプリによって、整理の仕方が異なります。
アプリ | 整理のしかた | こんなチーム向き |
Asana | 担当・期限・優先度をリストで管理 | 大きめのプロジェクトを進めたい |
Trello | 未対応・対応中→完了をカードで移動 | 進み具合を見た目で追いたい |
Todoist | やることをシンプルなリストに | 個人や少人数で手早く回したい |
タスク全体の整理と見える化で管理しやすくなるのが、これら連携ツールの持ち味です。
AIタスク管理アプリ「サポットさん」でできること
AsanaやTrelloは、タスクを整理して見える化できるのが特長でした。
一方で、「依頼をタスクとして登録する」作業自体は、結局人が手でやる必要があります。
ここを自動でこなすのが、AIを使ってタスク管理を全自動で行う「サポットさん」です。
Slackの依頼をAIが自動でタスク化する
サポットさんの一番の特徴は、Slackの依頼を、AIがそのままタスク化してくれることです。
依頼メッセージで、サポットさんにメンションする
依頼メッセージにサポットさんの絵文字を押す
このどちらかだけで、AIが内容・担当・期限を読み取って、タスクを自動でつくります。

会議後にやることを箇条書きで送れば、自動で複数タスクに分けて登録が可能です。
1アクションでタスク化できるので、うっかりの抜け漏れを無くせます。
自動リマインドで催促をなくす
期限が近い、もしくは切れたタスクは、サポットさんが自動的にリマインドしてくれます。
期限が近づくと、本人にDMでお知らせ
期限を過ぎると、スレッドで完了までくり返しリマインド

「あのタスクどうなってる?」と催促し続けるのは、マネージャーにとって意外と負担が大きいものです。
その負担をAIが肩代わりしてくれるので、マネージャーは催促の煩わしさから抜けられるでしょう。
チーム全体のタスクを1か所で俯瞰する
チームの誰がどのタスクを抱えているかを、ポータルでまとめて見渡せます。

またポータルの「今日やること」をコピーすれば、今日のタスクを箇条書きで抽出できます。

メンバー間のタスク管理を別々のツールでしていると全体像が見えませんし、同じ内容をあちこちに書く重複も起きてしまうでしょう。
そのバラバラになりがちな情報がまとめられるのが、サポットさんの心強いところです。
連携アプリ導入でつまずく3つのポイント

Slack連携アプリは便利ですが、何も考えずに増やすと使いにくくなることがあります。
「導入前より大変になった」とならないために、つまずきやすいポイントを知っておきましょう。
通知が増えすぎて逆に見落とす
Slackの連携アプリをつなぎすぎると、通知があふれて大事な情報が埋もれてしまいます。
どうでもいいお知らせに、優先度の高い依頼が紛れてしまうこともあるでしょう。
「細かい更新通知が頻繁に届いて、どれが大切な通知かわかりにくい!」
「結局全部の通知を無視するクセがついてしまっている…」
これでは何のために集約したのか分かりません。
だからこそ、何を通知するかをしぼる設計が必要です。
最初から全部つなぐのではなく、必要なものだけから連携するのがコツといえるでしょう。
権限・セキュリティの設定ミス
連携アプリを入れるときは、「誰に・どこまでの情報を見せるか」の設定が大切です。
権限を広く許可しすぎると、思わぬ情報漏れにつながります。
アプリによっては、業務に必要な範囲を超えて、メッセージの読み取りなど広いアクセスを求めてくることがあるのです。
導入時には、次のようなポイントに注意しましょう。
「アクセス許可しますか?」などの画面を、流し読みせずきちんと見る
そのアプリが何にアクセスするのか、必要な範囲かを確かめる
顧客情報など大事なデータを扱うアプリは、とくに慎重に選ぶ

機密情報がやり取りされるSlackだからこそ、必要最小限の権限から始めるのが基本です。
管理の属人化/課金
連携アプリを増やすほど、設定が複雑になり、費用もふくらむ可能性もあります。
アプリを導入した人しか設定が分からない状態になりがち
使った分だけ料金がかかるアプリだと、気づかないうちに支払いが増えていることも
このようなことが起こります。
こうした事態を防ぐには、目的に合ったアプリ1つから始めるのがおすすめです。
色々と導入する前に、まず何を解決したいかを決めて検討しましょう。
Slack連携アプリは「目的を1つ決める」ところから
Slack連携アプリでできること、目的別のおすすめアプリ、導入時の注意点を解説しました。
まとめ
「何を解決したいか」を先に決める。目的を1つにしぼると、選ぶアプリも設定もシンプルになる
本当に見たい通知だけに絞ると、大事な情報が埋もれない
カレンダーやHubSpot、Trelloなど、まずは無料で始められるものから触ってみる
権限は最小限から。情報漏れを防ぐため、許可する範囲は必要なぶんだけにする
タスク化と催促をAIに任せ、負担を仕組みに肩代わりさせる
「Slackの連携アプリは入れたけど、タスク登録は自分が手でやってる…」
「メンバーへの催促が気まずい!」
そんな場合は、Slackの依頼をAIが自動でタスク化・リマインドする「サポットさん」がぴったりです。
まずは無料で、抜け漏れのないチームの状態を体験してみてください。
